紹介された当時のハナシ
Posted on 9月 16, 2009 under オレと奥さんのコト | Comments are off立て続けに3人もの友人を紹介すると、さすがに話のネタが切れました(^_^;)
たまには自分の話でもしましょうかいね。
オレとカオリが付き合うことになったきっかけとプロポーズについては話しましたので、今回はそれよりも前。
紹介されたばかりの頃の話です。
オレとカオリは共通の趣味を持つ友人として、同僚に紹介されました。
オレが属してるとある音楽サークルと別のサークルの交流会が開かれて、そのときに。
サークルはどちらも音楽関係なんだけど、ジャンルはビミョーに違うんですよね。
でも、誰だって「特に好きなのはこっちだけど、あれも興味ある」ってのがあるじゃないですか。
オレとカオリはそういう共通点で親しくなったんですよ。
それを見抜いて紹介してくれたのが、オレの同僚でありカオリの先輩であるチョースケ(仮名。ていうか、あだ名)です。
あとからきいて知ったんですけど、なんとこいつ、最初っからオレとカオリをくっつけようとして紹介したんだとか。
オレはチョースケに女性の好みとか結婚願望の話をしたことはないけど、カオリの好みとかは聞いて知ってたらしくて、それに合う相手としてオレに白羽の矢が立ったってことですね。
つまり、オレたちは知らぬ間に結婚のお見合いをさせられてたってわけですよ。
まあ、結婚した今となっちゃあどうでもいいことですけど。幸せだし。
ただチョースケの話を聞いて腹が立つのは、紹介してから付き合うまでのあいつの態度。
紹介から付き合うことになるまでの約2ヶ月間、オレとカオリがいつになったらくっつくのかってヤキモキしてたんだそうな。
当時のオレはそんなチョースケの様子にゃ全く気付かなかったけど、そう思われてたんだって今考えると鳥肌が立つ。
キモイしうっとおしい!
でも、そんなオレも、同じ方法でタカアキに出会いを提供しようとしてんだよな(笑)
