紹介のカタチもいろいろ

Posted on 12月 28, 2009 under 結婚相手紹介のコト | Comments are off

こんにちは。
クリスマスも過ぎ、今年ももう終わりに近づいてきました。
オレの周りで彼女のいない寂しいやつが何人かいたから、オレがサンタさんになることにしました。w
といっても、結婚相手や彼女をいきなり紹介!なんてプレゼントは不可能なんで、合コンを開いてあげました。
これも立派な紹介でしょ。w
合コンは、3対3ぐらいがいちばん効率的だから、その黄金率を守ることに。
紹介相手の女の子は、オレの結婚相手である嫁さんの友達。
オレの嫁さんの友達も、彼氏がいなくてシングルベルを鳴らすぐらいなら、合コンしてもいいよ~ってことで、急遽セッティングすることになったんだよね。
でね、どさくさにまぎれてオレも参加することにしちゃった。w
オレの結婚相手である嫁さんは、ちょっと不審そうにしてたけど、ここは行くのが男ってもんでしょ。
だってさ、合コンとはいえ女の子を紹介する立場なんだから、どういう女の子が来るのか、知っておく必要があると思うし、やっぱり心配だからね。
もしかしたら、これがきっかけで結婚にまで発展するかもしれないし。w

でね、25日に合コンを開催してきた!!
オレは、場を盛り上げるのに徹底して、なるべく自然にカップルになるように気をつかいまくってきましたよ。
エライな~、オレ。w
で、結果は…
なんと、1組のカップル成立!
オレの方がびっくりしたけど、こんなに簡単にくっついちゃうもんなんだな~って思った。
この日にカップルになれなかったやつらは、「また合コンセッティングして、紹介してくれよ。」だって。
オレだって、紹介できるほど交友関係広くないってば。w

友人に紹介する狙いは?

Posted on 9月 27, 2009 under 結婚相手紹介のコト | Comments are off

オレがチョースケの真似をしてタカアキに誰かを紹介してやるとしたら、まずタカアキのような人が好みだっていう女性を探さなくてはなりません。
タカアキは背が高くて、ぶっきらぼうだけど愛想は良く、男のオレからみても頼りになる男。
容姿はなんとなく阿部寛似。

・・・フツーに誰かいるんじゃね?
(一般的にタカアキはモテる男と考えられます)

あとは、共通の趣味だよなぁ。
実をいうと、オレけっこう結婚情報を聞いたりとタカアキに世話になってんだけど、こいつの趣味よく知らないんだよね。
最近休日に何をしてるかって話もきかない。
何かなかったか?
えーと。
あ、そうだ。タカアキは元高校球児です。

もしかしたら今も野球好きかもしれないな。
一緒に野球観戦にいけるような人を紹介できるといいかも。
カオリの友達で野球好きの子いるかな?

まあ、該当者がいるかどうかはカオリに訊いてみるとして・・・

奥さんの友達を自分の友達に紹介するってなんかいいですね。
上手い具合にそいつらが結婚すれば、家族ぐるみの付き合いができるってわけですよ。
そういうのって、ちょっと憧れかも。
・・・結婚する前は結婚に関する理想だとか憧れなんてなんもなかったのに、いざ自分が紹介されて結婚してしまうと、我ながら変わり身の早いものです。
将来の家族像とか考えると楽しいんですよ。
この楽しさも結婚していない友人連中に教えてやりたいですね。

今のところ、いちばん結婚に近付いているのは、結婚紹介所を利用しているマサカズと、結婚相談所を利用しだしたユウジか・・・。
タカアキはまだ道のりは遠そうだし・・・そういや、彼女がいるヤツらはどうなってるんだ?

紹介された当時のハナシ

Posted on 9月 16, 2009 under オレと奥さんのコト | Comments are off

立て続けに3人もの友人を紹介すると、さすがに話のネタが切れました(^_^;)
たまには自分の話でもしましょうかいね。

オレとカオリが付き合うことになったきっかけとプロポーズについては話しましたので、今回はそれよりも前。
紹介されたばかりの頃の話です。

オレとカオリは共通の趣味を持つ友人として、同僚に紹介されました。
オレが属してるとある音楽サークルと別のサークルの交流会が開かれて、そのときに。
サークルはどちらも音楽関係なんだけど、ジャンルはビミョーに違うんですよね。
でも、誰だって「特に好きなのはこっちだけど、あれも興味ある」ってのがあるじゃないですか。
オレとカオリはそういう共通点で親しくなったんですよ。

それを見抜いて紹介してくれたのが、オレの同僚でありカオリの先輩であるチョースケ(仮名。ていうか、あだ名)です。
あとからきいて知ったんですけど、なんとこいつ、最初っからオレとカオリをくっつけようとして紹介したんだとか。
オレはチョースケに女性の好みとか結婚願望の話をしたことはないけど、カオリの好みとかは聞いて知ってたらしくて、それに合う相手としてオレに白羽の矢が立ったってことですね。

つまり、オレたちは知らぬ間に結婚のお見合いをさせられてたってわけですよ。
まあ、結婚した今となっちゃあどうでもいいことですけど。幸せだし。

ただチョースケの話を聞いて腹が立つのは、紹介してから付き合うまでのあいつの態度。
紹介から付き合うことになるまでの約2ヶ月間、オレとカオリがいつになったらくっつくのかってヤキモキしてたんだそうな。
当時のオレはそんなチョースケの様子にゃ全く気付かなかったけど、そう思われてたんだって今考えると鳥肌が立つ。
キモイしうっとおしい!

でも、そんなオレも、同じ方法でタカアキに出会いを提供しようとしてんだよな(笑)

結婚相談所に興味を持つ友人

Posted on 9月 04, 2009 under 結婚紹介業のコト | Comments are off

マサカズが結婚紹介所のことを他の誰でもなくオレに報告してきたのは、友人の中で唯一オレが既婚者で話しやすいからなんだろうな。
仕方ないから、オレがマサカズのことをユウジに話してやることにしました。いちおう、マサカズには了承とってますよ。

いまだ結婚紹介業の力を見くびっているユウジに「マサカズは結婚紹介業で結婚相手募集してるらしいよ」と話すと、まずユウジの第一声。
「どうやって?」

・・・おぉう、そうきたか。
確かに、紹介の仕組みが分からないと結婚紹介業を利用したくてもできないもんな。

オレが聞いた話では、結婚紹介業に登録すると、専任のアドバイザーがついてくれるそうですね。
その人が結婚相手に求める条件や好みを総合して他登録者の中から探して、紹介・お見合いをセッティングしてくれるのだとか。
結婚紹介業によっては、成功の秘訣なんかも教えてくれるそうですよ。

それに、紹介してもらうんじゃなくて、自分で相手を探す結婚相談所ってのもあるようです。
登録リストの中から、気に入る相手を探してお見合いさせてもらうってところ。

ユウジはこの話にくらいついた!
結婚紹介業は赤の他人(といってもプロだろう)に紹介してもらうことになるため、肝心の自分が蚊帳の外にいる気がしてしまうのだそうな。
でも、自分で探す結婚相談所なら、自分の力が必要になりますからね。
好みの相手も見つかりやすいかもしれません。

紹介という方法ではないけど、これでユウジの結婚が一歩近づいたようだから良しとしましょう。
だけど、分かってるんだろうな?
紹介に頼らないとなると、結婚に何よりも必要になるのは本人の努力だぞ。

結婚紹介業を利用する友人

Posted on 8月 22, 2009 under 結婚紹介業のコト | Comments are off

タカアキは結婚にも紹介にも興味はないし、ユウジは結婚紹介業に偏見持ってるし、大切な友人ではあるんだけどこの二人にはどうにも匙を投げたくなってしまいます・・・(;-_-)=3

こんな友人たちがいる中でも、素直に結婚紹介業に救いを求めるヤツもいるんですよ。
名前(仮名)はマサカズ。
でも、こいつ自ら望んで結婚紹介業のお世話になってるわけではないようですね。
最初は大学の友達(オレは知らないヤツ)の付き合いだったとか。
とはいっても、結婚紹介業だってタダで利用できるわけじゃないから、それなりに乗り気ではあるんでしょう。

そのマサカズが、最近結婚のお見合いをしたって話してきまして。
結婚紹介業のスタッフから紹介されて会ってきたようなのですが、本人はけっこう楽しそうですよ。
自分で了承して行われたお見合いだけど、やっぱ結婚を前提として紹介されて出会うわけだから、最初は妙に気恥ずかしいものがあるとか。

「緊張した~っ」ってはにかみながらため息をつくマサカズ。
・・・ちょ、おま、思春期の少年か!(大爆笑)

この歳になって、友人の初々しい姿を拝むことになるとは思わんかった。
おまえ、その報告、オレじゃなくてユウジとタカアキにしてやれよ!

その後、紹介されて一度会ったきりの人とどうなったかは、オレはきいていません。
ご破算になったかもしれないし、もしかすると別の人を紹介されてお見合いしてるやもしれませんね。
いちばん最近の電話じゃ、少なくとも結婚相手募集は続けてるようだから、結婚紹介業の利用も存分にできているんでしょう。

友達連中のなかでオレの次に結婚するのは、もしかしてコイツだろうか?

結婚や紹介に偏見を持つ友人

Posted on 8月 09, 2009 under 結婚相手紹介のコト | Comments are off

先日は結婚への憧れが強い友人・ユウジの話でした。
今回はその真逆で、結婚に対する興味が全くない友人・タカアキの話。

コイツ、結婚には興味はなくても、何かとオレの結婚生活を手助けしてくれてるいいヤツですよ。
結婚準備の頃からオレの新居探しで物件紹介してくれてたし、結婚情報も集めてくれたし、今だってたまに遊びに来てはいろいろと労ってくれるし。
カオリに対する愛想も、まぁいいしな。

こないだこいつが遊びに来た時に結婚式のときの話題になって、話の流れでカオリがタカアキに結婚しないのかって訊いたんですよ。
そしたらタカアキはにべもなく「興味ない」。
オレが誰か紹介してやろうかって言ってみても「べつにいい」。

タカアキいわく、女に気を遣って生活するのがメンドクサイらしいですね。
う~ん、なんだか以前のオレを見ているかのようだ。
オレも前は結婚に興味はなかったし、恋人としての紹介も断ってたからな(カオリはあくまでも友人としての紹介だったから)

でも、そんな意識ってどこで変わるかわからないもんです。オレがいい例です。
ちとおせっかいだけど、タカアキにはそのうち友達の紹介と称して、結婚の出逢いをセッティングしてみようか。
うまくいけば、オレみたいに付き合うことになって結婚しちゃうかもしんないしな。
結婚相手にならなくとも、その子繋がりで別の誰かを紹介されてその人と結婚・・・てことも考えられなくもない。
とりあえず、タカアキは一度女性の魅力ってもんを知っておくべきです。

で、最大の問題が紹介できる人がいるかどうかってことなんだけど・・・
オレの場合、カオリを紹介されたのはサークルって共通点があるためだったからな。
タカアキには何を理由に紹介したらいいんだ?
それに、紹介してあげられる人がオレの周りにいるのか??
(紹介の提案ばっかで計画はぐだぐだ)

結婚紹介業に偏見を持つ友人

Posted on 7月 28, 2009 under 結婚紹介業のコト | Comments are off

こないだ言ってた、結婚願望が強いがために紹介されても恋人になれないってヤツの話です。
オレの古くからの友人でユウジってヤツがいるんですが、こいつが特に理想が高い!
いや、高いっていうか、憧れがハンパない!
例えるなら「お前は恋愛漫画読み過ぎの女子か!」ってくらい。

まず、恋人とはいずれ結婚するものって考えね。
まあそれはいいと思うよ。
ただ、いつかは結婚するんだから、運命の相手であるべき!ってその考え。
・・・マジで白馬に乗った王子(王女?)を求める女のようだorz

運命の相手がいいって考えは同意してやってもいいですよ。
でも、紹介される時点から運命かどうかを悩むのはどうかと思います。
結婚できればその人が運命の相手だろ!

あ、ちなみにユウジのヤツ、出会い方にはこだわりないみたいですよ。
例え紹介であっても、運命の相手とは必然的に出会えるものだって思ってるようです。
その考えは評価してやろう。

まあそんなことだから、結婚したいって思ってるユウジのために、オレは結婚紹介業を勧めてみたわけですよ。
いわゆる「婚活」ってやつですね。
結婚のための相手を紹介するっていう紹介業は、今どんどん増えてきてるからな。

そしたらあいつ何て言ったと思います?
「結婚紹介業からの紹介は運命じゃない」

・・・え、えぇーーーー?( ̄口 ̄;)
合コンで恋人を紹介してもらおうとしてるヤツが、どの口でそんなことを言うか!
むしろ結婚紹介業の方がよっぽど運命的で立派な結婚のための紹介だろ!

結局、ユウジにはいずれオレがカオリの友達を紹介してやるってことで収まりました。
でも、紹介のことはカオリに言ってません。
誰か紹介してやれる人いるかな・・・

オレって心配性

Posted on 7月 14, 2009 under 友人連中のコト | Comments are off

さてさて。
オレがこのブログでいちばんの話題にとりあげたいのは、実をいうとオレのことじゃなくて友人たちのこと。

結婚に興味がなかったはずのオレが紹介されて結婚すると、羨ましがるヤツらが途端に増えました(見たことか!)
恋人がいるヤツは「どうしようかな~」って結婚を考え始めてるみたいだし、いないヤツらはというと「誰か紹介してよ」ってこともあろうにオレの奥さんに紹介を頼む始末!
おいおいお前ら、紹介してもらおうとすんのはいいけど、カオリに紹介を頼む前にオレに紹介頼めよ!
・・・ま、オレ自身には紹介できる人なんていないけどな。
でも、友人たちが紹介を頼むならカオリをとおして誰か紹介してやらないでもないけど。

今彼女がいないヤツらに限って、結婚願望強かったりするんですよね。
たぶん、結婚に対する憧れが強いからこそ、相手に対するこだわりがあって、紹介されてもなかなか理想に見合う彼女を手に入れらんないのかもな。
こういうヤツらは、まずそのムダな理想を捨て去る必要があるでしょう。
理想通りの人と結婚できたって、理想通りの結婚生活が送れるとは限らないんです。
幸せだって思える相手って、意外と理想とは関係ない人だったりするもんですけどね。

まぁ、そいつらは今後の努力次第で紹介さえされれば結婚できるでしょう。
問題なのは、結婚はおろか紹介にさえも興味がないヤツら。
オレがあんだけ幸せな姿(とどのつまりはノロケ)を披露してやってんのに、まだ興味がないというか!

そりゃあ、オレにあいつらを結婚させる義務も権利もないけどさ。
でも、考えてもみましょうよ。
一生誰も紹介されずに結婚しないで、奥さんも子供もいないまんま、一人寂しく老後を暮らすわけ?
いつの間にか友人が孤独死してた・・・なんて事実、オレは嫌だぞ。

紹介後、結婚するまで

Posted on 7月 01, 2009 under オレと奥さんのコト | Comments are off

オレが同僚にカオリを紹介されて、付き合うようになるきっかけというか馴れ初めは下のとおりです。
プロポーズしたのは、けっこうそれと似た理由。

オレらが付き合いだしてしばらく経つと、カオリが夕飯を作りに来てくれると言いだします。
オレとしちゃあ大歓迎ですよ。
一人暮らしだから料理すんのもめんどくさいし、いつも帰ったら9時ぐらいになるんでコンビニ弁当がほとんどですもん。
だから、カオリに部屋のカギ渡しといて、家で夕飯作ってて待っててもらうってことになったんです。

で、初めてカオリが夕飯作りにオレん家に来てくれてるその日、いつもどおりに帰るとそこで待ってたのは電気がついてる明るい部屋、うまそうな料理の匂い、それからカオリの「おかえり」の声。
こんなふうに説明してると「お前どこの小説のキャラだよ!」ってツッコミたくなってしまいますけど、経験してみると分かります。
待ってる人がいるって、ホント癒される!

玄関に入ると「おかえり!」って笑顔で言われるでしょ?
そしたら、付き合うきっかけになったときの落ち着くって感覚が蘇ってくんです。
思わず「あー、なんかスッゲエ結婚したい気分・・・」って言っちゃったオレ。

半分は単なるひとつの会話として。
でももう半分は本気の気持ち。
だから、これがオレからのプロポーズとなりましたとさ。

たぶん、特に考えないで言っちゃったから、紹介から結婚までが短かったんだよ。
でも思わず出た言葉だからこそ本気でそう思ったと断言できます。うん。

例え紹介されて半年くらいしか経ってなくても、オレは一切後悔してませんよ?
恋人の紹介さえ拒むヤツら、幸せなオレを見てとくと羨ましがれ!

紹介されてから付き合うまで

Posted on 6月 20, 2009 under オレと奥さんのコト | Comments are off

オレはもともと結婚願望はそんなに強い方じゃありませんでした。
高校の時からつるんでるヤツらの中じゃ、いちばん興味が薄いかもしんない。
だから、急に結婚するって報告した日にゃ「頭打った!?」なんて訊かれましたね。失礼な。

結婚に興味がないオレは、彼女ってもんにもあんま興味なかったんですよ。
今の奥さんであるカオリに出会うのは仕事の同僚繋がりで紹介されたからなんだけど、それだって恋人狙いで紹介されたわけじゃないんです。
遊び相手といいますか・・・いやいや、別にヘンな意味じゃなくてですね!趣味でやってるサークル仲間としての紹介です。

だから、紹介されてからしばらく、オレとカオリは健全な友達関係ですよ。
会うときは他の仲間もいるし、場所だってイベント会場とか打ち上げの飲み屋とかです。
ただ、一回だけカオリの家で飲み会したことがあって(ウチパっていうそうで)、そんときに手料理をふるまわれたり、何かと世話を焼かれて、それが妙に落ち着いたんですよね。
あー、彼女が身近にいてくれれば、もっと癒されんのかなー・・・ってカンジで。

オレらが付き合いだしたのはそんときから。
紹介されてから2ヶ月ぐらいかな?
だから、付き合い始めてから結婚するまでは短いけど、紹介されてからってことになると半年くらい経ってます。
・・・うーん、それでもやっぱ短い方か。

で、オレが言いたいのは、今は恋人にも結婚にも興味がなくても、近くに安心できる存在がいるとそのうち手放しがたくなるってこと。
恋人のいない友人たちにこのことを教えて、いい人を紹介してやりたいもんです。
でも、悲しいかな、オレに紹介できる女友達なんていないんだよね。